2009年4月27日月曜日

時の流れ400年













新緑の三鷹・国立天文台。 敷地内、雑木林も草原も武蔵野の面影を残す。
口径65cm屈折望遠鏡は1929年設置のカール・ツァイス社製。 すべて手動のシンプルに感嘆。 ドーム内の天井は船大工の手による木製。曲線がなんとも美しい。 
第一赤道儀室は1921年建築、ドーム内の望遠鏡は同じくカール・ツァイスのもの。
アインシュタイン塔(太陽塔望遠鏡・太陽分光写真儀室)は天文物理学の源流とか。1930年築。
星群はハワイ・マウナケア山頂のすばる望遠鏡がみつめる’星のゆりかご’
ガリレオ誕生から400年、宇宙は近くなり、ますます遥か果てしない







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